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ヒーローの呼び名 

Dota 2をやっていてゲーム中にLifestealerのことをNaixと言ってる人がいたり、Bounty HunterのことをGondarと言っていたり
こいつら何言ってるんだ?
と思ったことある人が少しはいるはず。

DotAのヒーローはヒーローとしての役職名(二つ名)とヒーロー自身の名前の2つを持っていて、ヒーローによってはゲーム中そのどちらでも呼ばれる。
上の例でいうと:
役職名: Lifestealer
名前: Naix
役職名: Bounty Hunter
名前: Gondar


何でこんなのが2つもあるのかっていうと、Warcraftのヒーローがそんな感じになっててDotAがそれを引き継いで~って感じ。
DotAの場合一般的にヒーロー紹介では役職名のほうで書いてある。
DotA Allstars Encyclopedia

実はLoLにも役職名と名前の2つがあって、LoLのほうは基本的に名前のほうで呼ばれる。というか名前以外で呼ばれてるの見たことがない。
LoLJPWiki - Champion/Warwick
このWarwickでいうならWarwickっていう名前があって、Blood Hunterっていう役職名があるかんじ。

HoNにはないっぽい?


Dota 2の話に戻るけど、Dota 2で一般的に書かれるのは役職名か名前かでは統一されていない。
DotAのときによく呼ばれていたほうを採用してる?
Dota 2 Wiki
ヒーロー個別のページを見てもらえばLoreのところに名前, 役職名と書かれてるのが分かると思う。

DotAからDota 2に移行するにあたって大人の事情で名前が変わったやつが少しいる。
Nature's ProphetのDotAでの名前はFurionだったけど、Dota2での名前はTequoiaになってる。
それでもNature's ProphetのことをFurionって言う人もいるから注意。
ほかにもそういう風に呼ばれてるヒーローがいるかもしれないし、今後出てくるかもしれない。

ややこしいけど、慣れて下さい。




ちなみに僕の二つ名は・・・
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[ 2012/01/30 17:45 ] DotA | TB(0) | CM(2)

playdota.comの抽選対象が変わった 

PlayDotA Beta Key Draw - DotA Forums

ちょっと前に変わっててTwitterでも言ってたんだけど、一応ここでも。
前にキーの入手方法みたいなのを書いたときはこの企画が始まってから作られたアカウントは抽選対象外だったけど
それが今は2011年12月17日以前に登録した全てのユーザが対象になってる。

ただ、このルールが将来的に変わるとは書いてないのでもしかしたらこれから登録する人はずっと抽選対象外のままかも。
それでも一応登録してスレに1回書き込みしておけばこれから何かあるかもね。


本当かどうかわからないけど、12月下旬に登録した人も当選してるという情報もあったのでワンチャン。
[ 2012/01/28 10:03 ] DotA | TB(0) | CM(0)

DotAの歴史 

LoLやHoN, RoI, RotTなどいろんなDotAライクのゲームを生み出し、DotAというジャンルを確立したDotA: Allstarsについて。
DotA: AllstarsはWarcraft 3のWorld Editorで作られたUMS(User Map Setting)でMODとカスタムマップの中間みたいなもの。
製作者は1人ではなく
(2003年)Eul
(2003~2005年)Guinsoo
(2005年~)IceFrog
が作っていた。


2003年: EulがStarcraftの"Aeon of Strife"というシナリオマップを元にしたDefense of the Ancientsを作成、リリース。

その後Warcraft 3の拡張パックFrozen Throneがリリースされ、World EditorもアップデートされたがEulはマップを更新せず。
他のマップ製作者が新しいシステムやヒーロー、アイテムを追加した派生版を制作。
Eulのマップから作られたDotAの亜種の中にSteve Feak(Guinsoo)によって作られたDotA: Allstarsがあり、
このGuinsooの作ったマップが今日Defense of the Ancientsとして知られるマップの大元となる。
GuinsooがアイテムのレシピシステムやRoshanを導入した。

2004年10月14日: Pendragonが公式コミュニティサイトとしてdota-allstars.comを公開。

DotA: Allstarsのバージョン6.01からマップ制作をIceFrogが行い新機能やヒーローの追加、修正がされる。
Forumに書き込まれたプレイヤーの意見も取り入れつつ開発を行い、高頻度で更新。
2009年5月にはdota-allstars.comは150万の登録ユーザーがおり、毎月100万のユニークアクセスがあった。
これを分散させるためにIceFrogは新しい公式サイトplaydota.comを発表。

2009年10月: IceFrogがValveに雇われる。

2010年7月22日: PendragonはLeague of Legendsのこともありdota-allstars.comを閉鎖。

2010年10月: Valveが公式にDota 2を発表。


Dota 2リリース後のDotA: Allstarsはどうなる・・・?


DotAに関することしか書いてないけど、途中でGuinsooとPendragonはRiot Games(LoL)のほうに行ってるし、
途中でDemigodとかHoNとかLoLのβが始まり、リリースもされてる。

dota-allstars.com閉鎖の時はぱっとサイトが消えたんじゃなくて、Pendragonからのお知らせみたいなのがしばらく載ってた。
内容はあんまり覚えてないけど
「IceFrogが密かにDotAのゲーム概念を他社に売ろうとしててうんたら~。LoLやれ。」



Defense of the Ancients - Dota 2 Wiki
A Letter from Pendragon, Creator of DotA-Allstars.com - DoTA Blog
[ 2012/01/24 19:23 ] DotA | TB(0) | CM(0)

その他のPulling 

前の記事で省いたところ。
重要なのはタイミング。それだけ。
動画で何秒で始めてるのか確認。


Radiant側のPulling


Dire側のPuling


Radian側もDire側も最初に出てくるStack & Pullは前に紹介したやつで
プルする前にスタックさせたほうがいいよって書いてたやつ。
[ 2012/01/21 02:28 ] DotA | TB(0) | CM(0)

Dota 2のCreep StackingとPulling 

この前はWardingについて適当に動画を貼っただけだったけど
今回はCreep StackingとPullingについて動画と簡単な説明を載せる。
LoLにはなかった要素なのでLoLを主にプレイしていた人向け。

まずCreep Stackingについて。
Creep Stacking(Stack)とは中立クリープを多重に出現させることで、「スタックする(させる)」と言ったらこれのこと。
これを効率よく行うことでお金の稼ぎをアップさせることができる。

Dota 2の中立クリープは中立クリープのいる場所(中立クリープキャンプという)にすでにユニットが存在するまたは視界がとられている場合以外は毎分00秒に出現ようになってる。
つまりそこにいる中立クリープを倒さなくても、そのキャンプの範囲内にユニットがいない状態にすれば中立クリープは出現するわけ。
あと中立クリープは近くを歩いたり(起きている場合)、攻撃するとヒーローを大体7秒間追いかけてくる。

この2つの性質を利用してスタックさせる。
まずは動画


スタックさせるのに重要なのはタイミング。
動画をみてもらえばわかると思うけど、大体51秒前後に攻撃すればOK.
あとはできるだけその中立クリープのキャンプから遠ざかる。
うまくいけば00秒のときにどのユニットの視界内にも入ってなくて、そこに中立クリープが沸く。

注意しないといけないのは中立以外のユニットがある範囲内に入っていると成功しないので
敵のWardがおいてあるとタイミングがよくてもスタックできないということ。
逆にいえば、そこに新しく中立クリープが出現しないのであればそこにWardがある。

参考としてDota 2 WikiのCreep Stackingの項目。
Creep Stacking - Dota 2 Wiki
クリープスタック - Dota 2 Wiki




次にPullingについて。
Pulling(Pull)とはレーンクリープを引き下げること。プルするとかいう。
これによって押し上げられてしまったレーンを下げることができる。

レーンクリープは自軍のチーム以外のユニットを敵と見なし、攻撃する。
このことと中立クリープが7秒ヒーローを追いかけることを利用する。



プルもタイミングが重要。
大体15秒または45秒で中立クリープを攻撃し引きつけてレーンの方につれてくるとうまくいけばレーンクリープと中立クリープが喧嘩しはじめる。
中立クリープは7秒経つとキャンプへ戻ろうとするので、それを追いかけてレーンクリープも森の中へ入っていく。

こうなることでレーンを進み敵のレーンクリープと出会うはずだったやつらがレーンに来ずレーンが下がる。
その分の経験値とお金も敵に与えなくなる。

この動画のプルはマップの形状からRadiant側のボトムか、Dire側のトップしかできない。
ほかのプルもあるんだけど今は割愛。

この動画だと何もせずにそのままプルを始めてるけど、実際は上に書いたスタックをやってからプルしたほうがいい。
何もしないままだとレーンクリープを森に引き込んでも、中立クリープがレーンクリープにやられてしまうことがあって、生き残ったレーンクリープがまたレーンに戻ってしまうから。
1回でもスタックさせておくとそれが防げる。




こういう細かいテクニックで差がでてくるらしい。
どうでもいいけどEvernote便利。
[ 2012/01/18 22:17 ] DotA | TB(0) | CM(0)

今年入ってクリアしたゲーム 

2週間遅れのあけおめ更新。
Costume Quest以外の画像はSteamストアの画像から借りた。


Hard Reset
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年末セールで買った。
ストーリーはロード中にアメコミっぽい感じに出てくる。
ロード中にコミックでストーリー紹介するって言うとAlien Breedを思い出すんだけど・・・。
ストーリーは読んでないのでよくわかんないけど、サイバーパンクな世界でロボットが襲ってくるからそいつらを倒していく。
特に謎解きもなく、敵の攻撃を避けつつ倒して進むFPS.
2種類の銃を最初から持ってるんだけど、その銃で倒すと言うよりそこら辺に置いてあるドラム缶とか電気機器を破壊してそのダメージで倒す感じ。
2種類の銃と自身をアップグレードもできて、銃をアップグレードするとショットガンになったりレールガンになったり変形できるようになる。

クリアまでそんなに時間がかからず短い内容だったけど、安くて好きな世界観のゲームだったので満足。



Costume Quest

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年末セールでPsychonautsと一緒に安くなってたので買った。
ハロウィーンに兄妹2人がお菓子をもらいにいこうと思ったら1人がお菓子好きのモンスターにさらわれちゃって、そいつを助けに行くゲーム。
超子供向けって感じのRPG.
そのおかげでゲーム中に出てくる文章は全部英語だけど、文も短くて簡単。ゲームも簡単。
移動中は子供がいろんな仮装してて可愛い感じなんだけど、戦闘に入るとかっこよく?変身する。

追加ストーリーでは上の画像のように目玉を咥えるというキチガイじみたミニゲームがでてくる(本編ではりんごを咥えるゲーム)。

個人的に面白かったので全実績解除してクリアー。
気が向いたらPsychonautsもやる。


Serious Sam 3: BFE

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お年玉という名目で貰いました。
最新のSerious Engineを使ったSerious Samシリーズ最新作。
BFEというのはBefore First Encounterの略らしく、シリーズ最初のSerisou Sam: The First Encounterより前のストーリーを描いたもの。
「そもそもシリサムにストーリーなんてあったのかよ」って思ったかもしれないけどあるんですねー。
SERIOUS SAM
ここに書いてあるバックストーリー部分を3ではプレイする。

発表があったときに動画も見て、アイアンサイト覗いたりダッシュしたりシリサムもCoD化してんのかよー。
ってがっかりしてたんだけどシリサムはシリサムだった。
今までのシリサムだとカミカゼのほうが足が速くて逃げられなかったんだけど
3ではダッシュすると追いつかれなかったからこれはちょっとダメなんじゃないかなーって思った(難易度ノーマルだから?)。

一応シングルでクリアしたけどラスボス前とか地獄過ぎて泣きそうだった。
そして相変わらず弱いラスボス。
Coopでほああああああああああって言いながら進めたい。



Duke Nukem Forever

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これも同じく年末セールで買った。
大便、小便、エロなどの要素が入った下品なゲーム。
Duke Nukem 3Dから13年?経ってようやく発売され・・・糞ゲー認定を受けたFPS.
ストーリーはあってないようなもんで、ゲームとしてもつまらなかった。
つまらなかった理由としては、特に考えるところもなく簡単すぎ。
難易度ノーマルでプレイしたけど銃以外のアイテムほとんど使わなかった。ハード以上でならもう少し楽しめたと思う。
このシリーズ好きの人にも言われたが、このシリーズをやったことがあって好きな人なら楽しめたと思う。
ちょっとしかプレイしてないけどDuke Nukem 3Dのほうがおもしろい。

会話がそれなりにあるからやるんなら日本語化してやったほうがいいかもね。
[ 2012/01/14 16:39 ] ゲーム | TB(0) | CM(0)
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