スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-)

Ubuntuでアスカをプレイできるか検証 

結論から言うと、ゲームプレイはできる。
プレイはできるけど、面倒くさいし快適じゃない。



Windows10からSafeDiscがサポートされなくなったため、アスカがプレイできなくなった。
Windows10でもセーフモードで起動すればsecdrv.sysを有効にできて、プレイできるらしいけど
そこまでするのは普段プレイするうえで不便。

そこで、仮想マシンを使ってアスカをプレイと考えた。


VMwareにWindowsを入れてプレイすることはできるらしい。
http://togetter.com/li/888580

VirtualBoxにWindows入れてもDirectXがうんたらでプレイできないみたい。
http://togetter.com/li/887746


Win7のディスク探すのが面倒くさかったのとVirtualBoxは既にインストールしてたことに加えて
正月で暇だったから上の方法は試さずに、VirtualBox上のUbuntuでWine使ってできないか試してみた。



vb.png


上の構成にUbuntu 15.10 32bitをインストール。



以下やったこと箇条書き。

・Wine入れる
・WinetricksをダウンロードしてきてDirectMusicとWMP9を入れる(アスカ起動時の動画を再生するため)
・アスカインストール
・オフラインパッチの適用(適用しないと起動しない)
・Ubuntu xboxdrvを入れる


キャプチャ


動いた。

動いたけど、動作が若干重い+Xbox One コントローラが動作しない。
キーボードでのプレイはできる!



AsukaToolsも入れてみた。

tools.png


動いたけど、フォントのせいかちゃんと表示されない+一部メニューが使えない。
フォント変更すると、起動はするけどそのあと何もできない。




素直にVMwareにWindows入れたほうが楽でちゃんと遊べる。
Windows自体は評価版とかmodernIEでもちゃんと動くと思うよ。知らんけど。
スポンサーサイト
[ 2016/01/02 19:30 ] Linux | TB(0) | CM(0)
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。