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LoLプレイヤー向け LoLとDota2の違い 

DotA 2 Proという海外のサイトにLoLプレイヤー向けに書かれたLeague of Legends(LoL)とDota2の違いの記事があったのでそれを訳してみた。
大きく違う点についてだけなので細かい違いについては書いてない。
一部原文を訂正したり、書いていない情報で必要だと思ったものは勝手に書き足している。

長くなるので訳は続きからどうぞ


英語苦手だし、今までこんな風に記事を訳したことないから細かい事は許して。

元記事
DotA 2 Differences for LoL Players - DotA 2 Pro
元LoLプレイヤーとしてDota2について思ったことを書く。
この記事が将来的にLoLからDota2に移行することを考えているLoLプレイヤーに役立てばいいなと思っている。
LoLからの違いが多くあるので私はそれらの違いを指摘する必要があると感じている。

LoLとDota2は共通点が多い。
どちらのゲームも味方と共に敵のベースを破壊するためにHeroを選ぶ必要があるMOBA(Multiplayer Online Battle Arena)である。
しかし、話しておく価値のある大きな違いもある。



Noxus/Ionia[LoL] vs. The Dire/The Radiant[Dota2]
The DireとThe DariantはDota2での2つの陣営のこと。
RadiantのAncientは左下の隅に、DireのShrineは右上の隅に位置している。
AncientとShrineはLoLでいうNexus.(壊されると負けになるアレ)


マップ
Dota2のマップはLoLのマップに比べて大きい。Dota2のジャングルはLoLよりも2倍ほど大きい。
Dota2には12の中立Creepキャンプがあり、LoLには10の中立Creepキャンプがある。
Dota2はマップがとても大きく、タワー下の安全な場所に戻るまでの道のりがLoLよりも遥かに長いので、もし何人かのHeroが見えないならとても慎重になる必要があります。


Baron Nasher[LoL] vs. Roshan[Dota2]
Baron Nashor:
Baronを倒すことで"Exalted with Baron Nashor"というBuffがBaronを倒したチームのそのとき生きているすべてのChampionに与えられる。

Roshan:
Roshanを倒すと"Aegis of the Immortal"というアイテムを1つ落とす。
"Ageis of the Immortal"はこのアイテムを所持しているHeroが死んだとき数秒後にHealthとManaを全回復した状態で復活させてくれる。(死亡扱いにならず、Goldの減少もない)
このアイテムは10分しか効果がなく、10分を過ぎるとインベントリから消失する。
また、このアイテムは所持するとインベントリから落とすことができなくなる。

Dragon:
Dota2にはチーム全体に追加Goldを与えるDragonのようなユニットはいない。


Buff[LoL]とRune[Dota2]
Buff:
LoLでは特定の中立Creepを倒すことで3種類のBuffを得ることができる。
"Exalted with Baron Nasher", "Red Buff", "Bule Buff"の3つ。
"Red Buff": 通常攻撃時にDoTダメージとSlowが付与される。
"Blue Buff": Mana回復速度が上昇し、Cool Down低減の効果を得る。

Rune:
Dota2には5種類のRuneが存在する。
"Rune of Invisibility": 一定時間HeroをInvisible(ステルス)状態にする。攻撃をするかスキルを使うと解除される。
"Rune of Regeneration": 一定時間かけてHealthとManaを大幅に回復。攻撃を受けると回復は中断する。
"Rune of Illusion": 自身の劣化コピーであるIllusionを2体作成する。
"Rune of Double Damage": 一定時間基本攻撃力が2倍になる。
"Rune of Haste": 一定時間移動速度が最大になる。

Dota2にはLoLのように中立Creepから手に入るようなBuffはない。
5種類のRuneは2分ごとにTop側とBottom側の川のどちらかにランダムで1つ沸く。
※LoLにある最初から基本能力をあげることができるRuneとは違う


シークレットショップ
Dota2にはRadiant側とDire側のジャングルにそれぞれ1つシークレットショップがある。
この店では特別なアイテムが買うことができ、ベースショップでは買えないアイテムもある。


レーンショップ
また、Dota2にはTopレーンとBottomレーンの脇にそれぞれ1つレーンショップがある。
この店ではベースショップでも買える標準的アイテムを買うことが出来る。
その他のアイテムが必要になったときはCourierを使う。
Courierはベースから現在いる場所にアイテムを運ぶことができる。
しかし、敵はCourierを殺すことができるので注意しなければならない。


Town Portal Skill(Recall)[LoL] vs. Scroll of Town Portal[Dota2]
Dota2ではLoLのようにベースに戻ることは簡単ではない。(Dota2にはLoLのRecallがない。)
ベースにワープで戻れるようにするには"Scroll of Town Portal"を買う必要がある。
また、このアイテムは味方チームのタワーにも飛ぶことができる。
ベースショップとレーンショップにて135Goldで買うことが出来る。

※Boots of Travelというアイテムもあるがここでは割愛。


Champion[LoL] vs. Hero[Dota2]
LoLのChampionはTank, Mage, Support, Fighter, Assassinの5つに分類される。
Dota2のHeroはまずStrength, Agility, Intelligenceに分類され、さらにGanker, Initiato, Carry, Pusher, Supportに分類される。
GankerはFighter/Assassin/Mageと比較することができる。
InitiatorはTankと比較することができる。
Dota2のCarryはLoLでのFighter/Assassin/Mageと同じようなもの。
Strength, Agility, Intelligenceの分類も簡単に理解することができる。
Agility HeroはほとんどがLoLでいう通常攻撃によるダメージを主とするCarryである。
Strength HeroはほとんどがTankとFighter、Intelligence HeroはほとんどがMageとSupportにあたる。


Mechanics
Dota2にSummoner's Spellはない。
隠れることの出来る茂みもない。しかし、Dota2ではFog of War(視界をとっていなくて見えていないところ)はLoLより有用である。
Dota2にはLoLでいうMastaryやRuneは存在しない。

LoLをまともなfpsでプレイ出来ているならDota2をプレイするのにコンピュータのハードウェアをアップグレードする必要はない。
[ 2011/10/15 16:45 ] DotA | TB(0) | CM(0)

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