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Dota 2のCreep StackingとPulling 

この前はWardingについて適当に動画を貼っただけだったけど
今回はCreep StackingとPullingについて動画と簡単な説明を載せる。
LoLにはなかった要素なのでLoLを主にプレイしていた人向け。

まずCreep Stackingについて。
Creep Stacking(Stack)とは中立クリープを多重に出現させることで、「スタックする(させる)」と言ったらこれのこと。
これを効率よく行うことでお金の稼ぎをアップさせることができる。

Dota 2の中立クリープは中立クリープのいる場所(中立クリープキャンプという)にすでにユニットが存在するまたは視界がとられている場合以外は毎分00秒に出現ようになってる。
つまりそこにいる中立クリープを倒さなくても、そのキャンプの範囲内にユニットがいない状態にすれば中立クリープは出現するわけ。
あと中立クリープは近くを歩いたり(起きている場合)、攻撃するとヒーローを大体7秒間追いかけてくる。

この2つの性質を利用してスタックさせる。
まずは動画


スタックさせるのに重要なのはタイミング。
動画をみてもらえばわかると思うけど、大体51秒前後に攻撃すればOK.
あとはできるだけその中立クリープのキャンプから遠ざかる。
うまくいけば00秒のときにどのユニットの視界内にも入ってなくて、そこに中立クリープが沸く。

注意しないといけないのは中立以外のユニットがある範囲内に入っていると成功しないので
敵のWardがおいてあるとタイミングがよくてもスタックできないということ。
逆にいえば、そこに新しく中立クリープが出現しないのであればそこにWardがある。

参考としてDota 2 WikiのCreep Stackingの項目。
Creep Stacking - Dota 2 Wiki
クリープスタック - Dota 2 Wiki




次にPullingについて。
Pulling(Pull)とはレーンクリープを引き下げること。プルするとかいう。
これによって押し上げられてしまったレーンを下げることができる。

レーンクリープは自軍のチーム以外のユニットを敵と見なし、攻撃する。
このことと中立クリープが7秒ヒーローを追いかけることを利用する。



プルもタイミングが重要。
大体15秒または45秒で中立クリープを攻撃し引きつけてレーンの方につれてくるとうまくいけばレーンクリープと中立クリープが喧嘩しはじめる。
中立クリープは7秒経つとキャンプへ戻ろうとするので、それを追いかけてレーンクリープも森の中へ入っていく。

こうなることでレーンを進み敵のレーンクリープと出会うはずだったやつらがレーンに来ずレーンが下がる。
その分の経験値とお金も敵に与えなくなる。

この動画のプルはマップの形状からRadiant側のボトムか、Dire側のトップしかできない。
ほかのプルもあるんだけど今は割愛。

この動画だと何もせずにそのままプルを始めてるけど、実際は上に書いたスタックをやってからプルしたほうがいい。
何もしないままだとレーンクリープを森に引き込んでも、中立クリープがレーンクリープにやられてしまうことがあって、生き残ったレーンクリープがまたレーンに戻ってしまうから。
1回でもスタックさせておくとそれが防げる。




こういう細かいテクニックで差がでてくるらしい。
どうでもいいけどEvernote便利。
[ 2012/01/18 22:17 ] DotA | TB(0) | CM(0)

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