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これだからLoL勢は・・・と言われないために知っておきたいDota 2の知識 

自分で付けといてあれだけど臭いタイトルだわ。

やたらとDota 2のβが配られたみたいですね。
今まで手に入らなかった人、気づいたら手に入ってた人色々いると思う。

自分がLoL勢だったし、LoLからDota 2をやる場合に知っておきたい事をまとめておく。
前回は英語の記事を訳したものだったけど今回は勝手に自分がまとめたものを書いてあるだけ。
前回の記事と同じ部分もあるしそうじゃないのもある。合わせて読んでね。
DotA系やったことない全くの初心者に向けて書くわけじゃないから注意。
これについても書けよ糞とかわからないことがあるならコメント欄に書いて。一応匿名でも書けるよ。

この記事中でリンクしてるWikiは公式?のWiki
Dota 2 Wikiの翻訳が進んできたので一段落したらこっちのWikiにも移植していくつもり。


長くなりそうだから続きから


Courierとショップについて追記
・Strength / Agility / Intelligenceという属性

LoLには無い要素。この要素がヒーローの分類とかをややこしくしてるからという理由でLoLでは削除されたらしい。
これらの値はヒーローのステータスを変化させる。それぞれが変化させるステータスは
Strength: 最大ヘルス、ヘルス自然回復速度
Agility: アーマー、攻撃速度
Intelligence: 最大マナ、マナ自然回復速度

各ヒーローはこの3つのどれか1つを基本属性としている。
どのヒーローも上のステータス変化に加えて基本属性の値と同じだけ追加で通常攻撃のダメージを得る。
これらの値だけでステータスを変化させられるわけではなくて、アイテム等で純粋にヘルスやマナを増加させることや通常攻撃のダメージをあげることもできる。
詳しくは属性 - Dota 2 Wiki



・Ability Power

これに関する質問が多すぎる気がする。
LoLだとAPをあげるとスキルの魔法ダメージが増加するけど、Dota 2にはそういう要素は無い。
魔法耐性(Magic Resistance)を低下させることで魔法ダメージを増加させることはできるが、魔法ダメージ自体を増加させる方法は無い。
あるアイテムでUltimateのダメージを強化できる場合もあるが、決められた値しか増加せずLoLでのAPとは違う。
一部のスキルはヒーローのステータス(マナだったりIntlligenceだったり色々)の値によってダメージ増加する。

やってみたら分かると思うけど、Dota 2のスキルは基本的にダメージがでかい。
LoLでいうとある程度APあげた状態くらい食らう。

Intelligence上げると魔法ダメージも増加しそうな気がするけどしないから注意。



・Summoner Spell

LoLのFlashやGhost、テレポートなどヒーローのスキルとは別に使えるアレ。
Dota 2にSummoner Spellはない。
その代わりにSummoner Spell全部ではないがアイテムでそれらと同等の機能を持つものがある。



・Recall

LoLでは全ヒーローが使え、数秒の詠唱の後にベースに帰還できるスキル。
Dota 2にRecallはない。
ベースに帰るときは歩いて帰るかTown Portal Scrollを使う。
このアイテムはベースに帰還するだけでなく味方の建物にもテレポートできる。
他のレーンの味方を助けに行ったり移動の無駄を省くことができ、ゲーム序盤から終盤まで役に立つアイテム
Town Portal Scrollは常に1個は持っておくように心がけよう。



・Deny

LoLとの違いでよくでてくるお話。
Dota 2は味方ユニットのとどめを刺すことができるDeny(ディナイ)というものがある。
Denyすることで敵に与えるボーナスゴールドや経験値を減らせる。

Denyのやり方はアタックキー(デフォでA)を押してDenyしたいユニットを左クリック。右クリックじゃできない。
ヘルスが減っていないとDenyできず、上の動作をしても攻撃しない。
ユニットによってDenyがされることが可能になるヘルスの割合が違っていて
Creepの場合40%以下、タワーは10%以下、ヒーローは25%以下でDeny可能になる。
ただしヒーローのヘルスが25%以下になれば常にDenyできるわけではなく、DoTダメージを受けている場合にDeny可能になる。
自身にダメージを与えるスキルで自殺可能な場合もある。



・昼と夜

Dota 2には昼と夜という概念がある。
開始時は昼で6分ごとに夜と昼が入れ替わる。
ヒーローのスキルで強制的に夜にしたり夜の時間を延ばしたりできるが今は割愛。

基本的に昼の間はユニットの視界が広く、夜は狭くなる。
基本的にと書いたように、そうならないのもいる。
Wardに関しては昼と夜関係なく一定の視界を取ってくれる。
詳しくは視界 - Dota 2 Wiki



・Rune

Dota 2のRuneはLoLにあるRuneとはまた違ったもの。
Runeはマップ上の決められた2箇所のどちらかに2分ごとに湧く。
いくつか種類がありそれによって効果が違う。
詳しくはルーン - Dota 2 Wiki



・Barracks

LoLでいうInhibitor.
Dota 2の3rdタワーの後ろにあるBarracksは壊れると復活しない。



・サイドショップとシークレットショップ

Dota 2にはベースにあるショップ以外に、2種類のショップがある。
サイドショップはRadiant側のトップレーン、Dire側のボトムレーンの脇にある。
サイドショップではベースのショップにも売っている一部のアイテムを買うことができる。
近くにいるならベースで買って、Courierに運ばせるより早くアイテムを手に入れられる。

シークレットショップはRadiang側トップの森の中、Dire側ボトムの森の中にあるショップ。
ここでしか売ってないアイテムもある。

詳しくはサイドショップ - Dota 2 Wikiシークレットショップ - Dota 2 Wiki


・Courier

Dota 2にはCourier(クーリエ)というユニットがいる。
このユニットはゲーム開始時はおらず、アイテム[Animal Courier]として売られている。
Courierは6つインベントリスロットを持っていてアイテムを運搬できる。

Q.何に使うの?
A.アイテムを運ぶのに使う。

Dota 2ではベースのショップで売られているアイテムはベースから離れた場所でも買えるようになっている。
離れたところで買った場合は、一旦自身のスタッシュ(倉庫みたいなもの)に置かれる。
ベースに帰って取りに行ってもいいんだけど、その間レーンで得られるゴールドとか経験値が得られず無駄になってしまう。
そこでCourierを使う。Courierにアイテムを持たせ、自身のところまで運ばせる。

これがないと不便なのでゲーム開始時に誰か1人が買いましょう。サポートが買うことが多い。
アップグレードや殺された時に関することなど詳しくはAnimal Courier - Dota 2 WikiFlying Courier - Dota 2 Wiki
[ 2012/03/22 15:00 ] DotA | TB(0) | CM(0)

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