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昔やってた名前がよくわからない遊びとか 

多くの人が小学生の時、手とかどこにでもある道具を使った遊びをやってたと思う。
携帯ゲーム機、スマホ、ネットが普及した今でも小学生は学校とかでやってるはず!
この遊びは大抵名称がなくて「コレやろうぜ!」みたいな指示語と身振りで示したり、名称があっても地域によって名前が全然違ったりする。


小学生だったときにやってた遊びとルールを思い出せる限り書き出す。
こういう遊びの地域差きくのが結構おもしろい。
もし僕と会う機会があったらこれらの遊びやりましょう。



指上げて数字を指定する遊び
定番のアレ。
「コレやろうぜ!」っていいながら手を差し出すことでしかこの遊びを表現できなかった。

数字のほかに言葉バージョンもあった。
数字の代わりに五十音における各行あ段を宣言して、上がった指の本数だけ行内で文字をずらし、その頭文字を持つ単語を早く言う遊び。

(簡単な流れ)
「いっせいのーで~「ま」!」
上がった指の本数だけま行の文字をずらす。お段までいったらあ段に戻る。
4本指があがっていたら、「め」(「む」にすることもある)
「め」から始まる単語を最初に言えた人が手を下ろせる。

単語が何でもOKだと簡単なので大体お題を決めてやる。


軍艦じゃんけん
これは最近になって名称を知った。
Wikipediaだと3点先取で勝敗を決める例が載ってるけど、地元では手が痛くてやめたくなった方が負けというただの我慢比べだった。

軍艦じゃんけんに似たグリーンピースってのもあった。


ため、ガード、攻撃がある手遊び
これも名称がとくになくて「(ためのポーズをしながら)コレやろうぜ!」だった。
独自に手を追加してより複雑にして遊ぶこともあった。


指の本数を足していく遊び
コレも名称なしで両手人差し指を差し出して「コレやろうぜ!」だった。
Wikipediaのルールだと2人でやることになっているけど複数人でやってた。
地元では「決められた本数を過ぎた場合、過ぎたぶんの本数になる」ルールが採用されてた。


ビームフラッシュ
Wikipediaに合わせたけど、地元ではビームフラッシュって名称ではなかった。
かけ声は「じゃんけんホイホイ、どっち出すの、こっち出すの」だった。
あんた馬鹿ねのあとの部分は覚えてない・・・。


デン付き
缶なしでやる缶蹴りみたいな遊び。
基本的に缶蹴りと同じ。
適当なポールだったり木をデンとして指定しておいて、鬼が数を数える間に隠れる。
鬼は隠れた人を見つけたらデンをタッチしながら「○○(名前)、デン」という。
隠れた人は鬼より先にデンにタッチして「デン」と言えたら勝ち。



以下遊びじゃないけど、遊びの際に使われてたやつ

ジャイアンのケツじゃんけん
「ジャイアンのケツ、におってみ、くさいやろ、死んじまえ!」のかけ声でやるじゃんけん。
読点と死んじまえの後にそれぞれじゃんけんの手を出す。
この4回を使って4回勝負にすることもあるし、最後の手だけで勝敗を決めることもあった。


ケイドロでの警察と泥棒の決め方
じゃんけんもあったけど、いろはでやることが多かった。
参加者が円になって片足だけ前に出す。
誰か一人が「いろはに~」と言いながら順番に時計回りに指さしていって、「ぬ」と「た」の時に指された人がそれぞれ泥棒と警察を担当する。
担当が決まった人は足を引いて、後は担当が全員決まるまで繰り返す。

「いろはにほへとちり盗人!」
「わかよ探偵!」
が決めるときのいろは歌だった。
ケイドロ(警察と泥棒)っていってるのに何故か探偵だったり、「わかよ」の前の「るを」が抜けてたり突っ込みどころはある。



他にもやってた遊びあるけどかくの疲れたからまた今度。
[ 2015/05/09 20:19 ] 適当 | TB(0) | CM(0)

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